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長引く胃腸炎
胃腸炎が完全には治ってなかった模様 (T-T*)
そもそも胃腸炎はしつこいらしい
(最初に胃腸炎になったのはこの日)。
胃腸炎半分、風邪半分という感じかな?

今は食欲も出て元気だよ (・∀・)b


病院での話は追記にて(恐ろしく長文)。

この日は朝方から何度か起きた。
最初に起きたのはAM4:30頃で、それから30分起きに軽く泣く。
あつい~、あつい~ と訴えてくるのだけど
どちらかといえば体は冷たいから寝かせ、
そしてちょっと寝たら泣かれ…を5:00すぎまで繰り返す。

水を欲しがって泣くので、もう起きることを決める。
いつも以上にかなりの水を欲しがるので、
ん? と少し嫌な予感。

ここから少しぐずぐずで、起きたのにソファに横になっている。
初めは朝からぐずっているから眠いのかとも思い、
お弁当の準備を始めつつ様子を見る。
時々だっこしていると、体が冷たくなっていたり
顔の色がなくなっていることに なんかおかしい! と思い、
休みで実家にいる母に電話してみる。この時点でAM7:00すぎ。

息子に確認したら寝るというので、再びベッドで寝かせることに。
すぐに寝たので寝室から離れたわけだけど、
数分経たないうちに泣き声が。
手を洗って寝室に行こうとしたら、
隣で寝ていた夫が 吐いた! と叫ぶ
(この日、夫の出勤がいつもより遅めで助かった…)。

とりあえずリビングに移し(リビングは暖かかったので)
着替えを済ませ、夫に側についていてもらい、私は寝室の片付け。
思ったより汚れていない。頭に敷いていたタオルが濡れただけ。
水分しか摂っていないので、匂いも色もない。

また眠り始める。
起きると同時に水分を欲しがるが、
また吐くだろうなぁ。吐いたらかわいそうだなぁ と思いつつも
水分はあげた方がいいと言われていたので(→嘔吐再び
腹をくくって水分を摂らせる(大袈裟かもしれないけど、
子供が吐くのを見るのは自分が吐くより切ないのよ…)。

予想通り、嘔吐。しかも結構な量(水分だけだけど)。
着替えを済ませ、寝かせている間に
母には病院に行きたい旨を連絡。
そして病院に行く支度を済ませる。


病院に着いてからはいつもの手順で受付。
たいていこの病院に行くと一つは嫌な思い出を持ち帰るハメになる。
嫌なら変えれば済む話なのだけど、この辺で一番大きな病院で
他で何かあったら運ばれてくる病院なわけだから
変えようがないという現実 (;-_-) =3 フゥ

今回は小児科での受付で。
初めて見る看護士さんに今日来たいきさつを話す。
今朝の体調とかここ一ヶ月で二回も診察してもらっていることなど。
だけど、何だか不思議そうな顔で聞いていた彼女。


(・-・)・・・ん?


だから?



(゚Д゚) ハア??

「だから?」って何?
具合の悪い子連れてきてて、その受け答えって何??

彼女はこう続けた。


お母さん? ここではね、カルテが来ないと何もできないんですよ?



(-""-;) カチン

こっちも具合の悪い子供抱えてるから余裕なし(汗)


それは知ってますけどね。
今までお世話になった看護士さんたちは
ちゃんと話を聞いてくれたし、
その間に検温を済ませるとか身長&体重を測るとか
時間を短縮してくれてましたよ?
あなはた話も聞いてくれないのね (`Д´) ムキー!



いや、話聞くのはできますけどぉ・・・


とりあえず廊下で待つ、母と子のところへ戻りました。

カルテが来た時点で名前を呼ばれるのだけど、
さっきの看護士さん、さすがに悪いと思ったのか
今度は手のひらを返したように丁寧な応対。
後に吐いてしまう息子にも異様に優しく接してみたり。


ある程度待たされて点滴も覚悟したんだけど、
H先生(いつもの優しい先生)の診察では点滴はなし。
変わりに吐き気止めの坐薬を入れてもらって、帰宅。

坐薬はとても聞いたみたいで、午後には食欲が出たけれど
夕方少し体温が上がったようなそんな感じでした
(検温の結果は36.8℃)。
2006.04.21 Fri 18:21:02   comment:0   [[SoRA]2歳0ヶ月]
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